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タミルナドゥ女性フォーラムは日本に本部がある国連経済社会理事会との協議資格を持つ国際人権NGO、反差別国際運動(IMADR)のメンバーです。IMADRの国際事務局(IMADR-IS)を通じて、国連の人権委員会にタミルナドゥのダリット・先住民族・移住労働者の女性が置かれた状況を報告し、世界各国(アフリカ・ケニアでの門地差別撤廃に向けた活動をしている人々など)のマイノリティと交流を図っており、とりわけ反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)を通じて、日本の部落解放運動を中心に、ほかのマイノリティ女性の分野で活動している方々と交流を図っています(最近のIMADR−JCからのスタディツアーではIMADRに参加されているメンバー、部落解放運動の活動家のほかに在日コリアンの運動家もTNWFを訪問しています)。
これまで交流を図ってきた日本の運動体は以下のとおりです。
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC):IMADR全体のホームページと同様です。
部落解放同盟(BLL)
部落解放・人権研究所(BLHRRI)
そのほか、インド国内の女性運動、ダリット運動、平和運動、労働運動などの運動体と交流を図っているほか、移住労働者の問題に関して、マレーシアの団体「TENAGANITA」と緊密に連携を図っています。安全な農業を目指していく活動では国際NGOのPAN(殺虫農薬行動ネットワーク)のアジア太平洋部門の活動に参加しています。そのほか、国際的なリプロダクティブ・ヘルス/ライツ(生殖に関する健康・権利)の運動や、フィリピンのNGOとも連携しています。詳しくは英語のリンクページを参照してください。