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最終更新日:99/08/21 Nintendo 64のエミュレーターである、UltraHLEの楽しみ方について説明します。
Pentium II 233Mhz プロセッサ 又は それ以上のCPU(基本的に686クラスの物[Pentium
PRO,Pentium II,Pentium III,Celeron,K6,K6-2,K6-3,MII]であれば動作可能であると思われる
快適に動くとはいってないぞ)
最低限必要なものUltraHLEの本体です。 これがないと始まりません。 MGlideやCliderなどのGildeラッパー MGlide[ダウンロード] [関連リンク] Clider[ダウンロード] [関連リンク] Voodoo系のグラフィックスボードを持っていない場合、Glideを使えるようにするために必須です。 MGlideとCliderはDirectX 6を使用するようなので、DirectXも用意しておきましょう。 普通のゲームもDirectXをサポートしている場合が非常に多いため、常に最新版を使用することをお勧めします。 N64のROMイメージファイル じぶんで、つくりましょう(笑)。 むりですね。 吸出し済みのデータをもらってきましょう。 掲示板があったら、そこに「**をもらいました。 ありがとうございます。」などとかくともっとベター。 でも、これってジャンル的にはWarez、MP3などに並ぶいわゆる「海賊版」です。 そこんとこよ〜く理解しておくこと。 あるといいもの最新のUltra.iniファイル [ダウンロード] [関連リンク] UltraHLE用の各ROMの設定定義ファイルのようです。 これを入れると、ROMのサポートがよくなるんでしょうか。 エミュ自体は変わらないので、そんなに違わないのかも。 でも、現在もアップデートが続いてるのはこれだけなので、ぜひアップデートしましょう。 TEXTだから、サイズ小さいし。 UltraHLPやULTRAHLE CONTROL PANELなどの設定変更用プログラム UltraHLP[ダウンロード] [関連リンク] UltraHLE Control Panel[ダウンロード] [関連リンク] JoyPadやキーボードの設定変更、Glideラッパーの交換、などなど本体ではできないいろいろな設定ができるプログラム。 とくに、UltraHLPは設定項目が多いので、お勧め。 でも、これって、プログラム直接書き換えてない・・・? 動作が不安定になったら、まず最初にこいつを怪しもう。 Voodoo系のグラフィックスボード これは、お金があったら是非手に入れておきましょう。 お金があったら・・・。 (とはいっても、現在Voodoo Bansheeは7,8千円まで下がっているので(台湾製が)、Voodoo系だったらなんでもいい!というのだったら比較的安く手に入ります。 秋葉原まで行けばね。) SideWainder Gamepad 用の プロファイラ設定データ これもSide Wainderユーザーには必須アイテムでしょう。 ダウンロード先を忘れたので、ほしい人はメールくださいな。 まあ、自分で作ってもいいと思うけれど。
@UltraHLEをダウンロードし、C:\UltraHLEに解凍。 Ultra.iniファイルも同じディレクトリに解凍。 AVoodoo系以外のグラフィックスボードを使っている場合は、ラッパーをC:\Windows\SystemかC:\UltraHLEに解凍し、付属のプログラム(MGSetup.exeやClide Setup.exe)で設定をする。 BUltraHLPやULTRAHLE CONTROL PANELなどの設定変更用プログラムをC:\UltraHLEに解凍、プログラムにて設定。 CC:\UltraHLE\ROMSというディレクトリを作成、その中にROMイメージファイルを入れる。 DUltraHLEを起動し、一覧表示されているゲームのどれかをダブルクリックで起動。 動いたらオッケイ。 簡単ですね。
検索エンジンで探すのが一番。 N64 ROMSとか。 いろんな言葉の組み合わせで試してみましょう。 (ビギナーの方&Yahoo!愛好者へ! Yahoo!でいくら検索しても無駄だと思います。 Excite、Infoseek、フレッシュアイ、gooなどで探しましょう。 どういうことかというと、登録型ではこういうページに遭遇する可能性が薄いからです。 ロボット型で探しましょうということです。 ヒット件数も多いし。) 無断リンクになるけど、http://members.tripod.com/tsord/nintendo.htmlに結構いいのがありました。 まあ、ただで手に入るんだから、多少努力はしましょう。
Voodoo系のグラフィックスボードとは? 3Dfx社のVoodooシリーズのチップを使っているグラフィックスボードのこと。 一概にVoodooといっても Voodoo(3Dのみ)、Voodoo Rash(Voodoo+2D)、Voodoo 2(3Dのみ、唯一SLI(二枚ざし)ができる)、Voodoo Banshee(VII+2D)、Voodoo 3(2D/3D)といろいろあり、さらにグラフィックスボードのメーカーによってさまざまな名前で販売されている。 たとえば、Diamond Maltimedia社Monster 3DIIはVoodoo2を、Monster FusionはVoodoo Bansheeを搭載、CREATIVEの3D Blaster Voodoo2はVoodoo2を、3D Blaster BansheeはVoodoo Bansheeを搭載している。 ただし、Voodoo 3に限ってはSTBの独占販売(Voodoo 3 2000とか、3000とか)である。 なぜかというと、3DfxがSTBを買ったから(たしか)。
Glideとは? VoodooシリーズのすべてがサポートしているAPI。 Direct 3DやOpenGLなどと違い、このチップ専用だから当然速度も速く、画質もきれい。 「専用」というぐらいだから、ほかのグラフィックスボードではサポートしていないわけ。 Glide起動時には「3Dfxロゴ」が出るぐらいだし。
Glideラッパーって何? Glideラッパーっちゅうのは、ようするにVoodooじゃないグラフィックスボードでGlideを動かしちゃうソフト。 具体的には何をやっているかというと、GlideランタイムDLL(glide2x.dll)として動作し、Glide→Direct3D(またはDirectDraw)というすごいことをしてくれる。 しかし、クオリティー・パフォーマンスは当然落ちる。 こんなものをN64エミュレーターといっしょに動かすとなるとそれなりのCPUを持ってないときついのでは。
バンジョーとカズーイ [USA] : なんか、キャラが異様に小さくなってしまう。 英語が読めないのでプレイは困難を極めた。 あと、水中に潜ると、いきなり何も見えなくなった(ゲームは動いているのだが)。 がび〜ん
ボンバーマンヒーロー [USA] : ボンバーマンシリーズ初のアクションゲーム。 結構面白い。
マリオ64 [USA] : 英語なので、ステージ別に設定されている目的が読めず、プレイ不可能。
マリオカート [USA] : キャラが2Dなのが残念だが、けっこう楽しい。 でも、スピード感がいまいち。
スノーボードキッズ [USA] : スノーボードのゲームです。 結構面白い。 ステージでお金を稼いで、新しいボードを買う、というシステムも楽しくていいと思う。 ポリゴンのマッピングがおかしいときがある。 雪が赤かったり青かったり、橋が透けてしまって下が見えたり、結構重症。
スターフォックス64 [JPA] : グラフィックスはかなりよい。 ただし、サイドワインダーではなかなか操縦しずらい。 キーボードではほぼ不可能だろう。
WaveRace 64 [JPA] : これははまります。 面白いです。 JetSkiのレーシングゲームです。
ゼルダの伝説 64 [USA] : ご存知、ゼルダの伝説です。 スーファミ版も結構苦労したけれど、これも大変そ〜 Voodoo1のボードでは2D部分が黒くなってしまって読めなかったが、Bansheeでは大丈夫の様である。 |
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