PC Maniacs

 

最終更新日:99/08/21

PC Maniacs 第三回 Windows98の入っているPCで、Windows95も使えるようにしよう!!

はじめに以下の方法でやってみました。

@ Partition Magic 3でハードディスクに200MBの空き領域を作成。
A 空き領域にブートマネージャをインストール。
B 残りの空き領域にFATパーティーションを作成。
C ブートマネージャにBで作ったパーティーションを登録。

でも、この方法では、FATがHideenになってしまいます。
これは、DOSがFATパーティーションをひとつしか認識できないためです。
しょうがないので、Extendedをつくって、その中にFATパーティーションを作ってみましょう。

D Bのパーティーションを削除後、Extendedを作成。
E Dの中に、FATパーティーションを作成。
F Eをブートマネージャに登録。

やっぱり起動しませんね。 まあ、DOSなどの制約上*、できなくても当たり前なのですが。

*…ひとつのハードディスクには、4っつまでしかパーティーションが作れない。
ただし、Extended(拡張)パーティーションを作ることによって、その中に論理パーティーションをさらに?(多分4)っつ作ることができる。 Extendedは一つしか作れない。
DOS上では、Extended内の論理FATパーティーションは何個も認識できるが、通常のFATパーティーションは最初のひとつしか認識せず、もし二つ以上つくってもHideen(隠し)FATパーティーションとなってしまう。 隠しパーティーションは表示状態にできるが、その場合、それ以外のパーティーションが代わりに隠しパーティーションとなる。
Extended内の論理パーティーションからは起動できない。

ちょっとソフトをかえて再チャレンジしてみます。

〜〜〜〜〜〜〜都合上、中止しちゃいました。〜〜〜〜〜〜〜

でも、おそらく”System Commander”というソフトをいれて、同じパーティーション上に、普通に別ディレクトリにインストールでOKだと思います。

PC Maniacs第二回 ☆ Windowsを再インストールしてみよう!

説明するのめんどいからやめ。

PC Maniacs第一回 ★ Celeron 400MHz PPGAを有効利用しよう!

うちにあるCeleron 400はそれなりに根性があって、500MHzが気温が低ければ(10℃代)安定動作するので、放熱効率をよくして夏でも使えるようにしてみます。

作戦@ いきなり、磨いてみよう。

さいきん、CPUを磨くのがはやっていますが、あれは何のためにやっているのかというと、放熱効率を高めるためのひとつの技なのです。 つまり、CPUのヒートシンクにくっつく部分をできる限り平らにしてヒートシンクに密着させようという話なのです。 どれくらい効果があるかわかりませんが、とりあえずやってみます。

☆まず集めるもの☆

Cerelon Socket 370 版

Socket 7/370用ケース

PPGA版(Socket 370)のCerelonのばあい、ファンとの接着面の裏側がピン部分なため、机などにおいて上から力をかけるとピンを折ってしまう恐れがあります。 そのため、Socket7/370のCPUのバルクを入れているトレイを一個もらってきましょう。 パーツショップに行って、「それちょ〜だい」といえばくれます。 でも、一緒にほかのものも買わないと失礼だよ。

目の細かい紙やすり (#1000程度)

もうこれは、家の中にあるものから選んだほうがいいと思います。 なかには、わざわざDIYのお店にいって、#400から、2000だか4000まで順番に使って最後にオイルまで塗った、という人もいましたが、、、めんどくさいし。 万が一、家になかったら、#1000を買いに行きましょう。

布・ティッシュ

CPUを削ったときの粉を拭くために使います。 気は使わなくていいですが、一応あったほうがいいので。

☆それでは、やってみましょう!☆

PIC00008.jpg (27999 バイト)まず、PCのケースをはずします。 つぎに、CPUファンの電源を抜いて、CPUファンをロックしている金具をはずします。 それでもなぜか剥がれません。 CPUファンにとろける密着テープがついていたのです。 無理やり引っ張って引っぺがしましょう。 遠慮は要りません、この際。 つぎに、CPUの上に残っている密着テープを取り、ケースに入れます。 ケースごと机に置き、やすりでコシコシしましょう。金属の部分が平らになってきたらオッケイのはずです、ティッシュで拭いてみましょう、黒い金属紛がたっぷりふき取れます。 かがみのようにつるんとしたCPUを見て、陶酔して下さい。 この実験の意義はここにあります。 そして、CPUをマザーボードにつけて一応動くか確認しましょう。 動かなかったら、泣きながらパーツショップに駆け込み、「親父さん、Cerelon 300A PPGA版一個! (できればコスタリカ〜とか(^.^))」と叫びましょう。 まあ、でも安心してください。 ピンさえ折らなけりゃ大丈夫でしょう、多分。

PIC00009.jpg (28011 バイト)つるつ〜る。

この実験は、効果を期待するというよりかは楽しむためにやるというような感じです。 Socket 7の君たちやSlot 1のCerelon君、カバーをはずしたPenII/!!!たちも同様の方法で行うことができるので試してくれたまえ。

 

作戦A ファン/ヒートシンクを取り替えてみよう。

秋葉原で大きなファンでしかも安いやつないかなあと探していたら、ありました。 「クレバリー」で「風神V」2980円です。 結構有名なファンですよね。 しかしでかいな〜 リテールの付属ファンに比べて倍くらいの高さがあるし。 でもその割には音は静かなのね。

作戦B 取り付ける際に、グリスをいいやつを使ってみよう。

CPUとヒートシンクを密着させるために、熱伝導テープとかシリコングリスとかいうものを使うんだけれど、秋葉原に行くと普通のグリスよりさらに五度冷えるとか、さらにその上を行くとか書いてあるシリコングリスがあります。 それを使ってみることにしました。 僕が選んだのは、1本500円の「SSグリス」です。普通のものより五度冷えるらしいです。

作戦A、Bは同時に行わないとできません。

☆用意するもの、買ってくるもの☆

Cerelon Socket 370版

CPUファン (風神V)

PIC00006.jpg (36002 バイト)ノーマルファンとの背比べ

 

 

大き目のものを買うのがポイントです。 370版とちゃんと書いてあるやつがよいでしょう。 あまり値段差というものはないので、お店にある一番大きな物を買いましょう。 ただし、幅が大きすぎるとマザーボード上の部品にあたってしまう可能性もあるので注意! 背はいくらでも高くてもいいので、高さのあるものを買いましょう。

 

 

CPUグリス (SSグリス)

もっと高い(1280円)ものもあったのですが、コストパフォーマンスの高いほうがいいと思ったので、SSグリスにしました。 パーツ屋のなかに注射器があったらそれです(^.^)

☆それではいってみましょう!☆

まず、PCのケースを倒して、マザーボードが上から見えるようにする。 それから、CPUをソケットに刺し、固定する。 SSグリスをCPUの金属部分に出して、まんべんなく伸ばす。 (SSグリスの注射器型のケースの先をはずしてからでないと中身が出ません。 無理に押すと先が吹っ飛んで中身が飛び散ります。 俺は、、、、、、やっても〜た。)

PIC00010.jpg (34070 バイト)やってもーたの図。

風神Vの金属の留め具をソケットにつけて固定します。 最後にファンの電源のコードを接続して終わりです。

作戦終了 さあ起動!

けっかは、、、まあまずまずといったところでしょうか。 下の表をご覧ください。

四〜五月の気温 リテール付属ファン・普通のグリス リテール付属ファンのみ 風神V・SSグリス
66MHz (CPU 400MHz) 50度前半あたり 50度後半あたり あれ?
75MHz (CPU 450MHz) あれ?(ど忘れ) 50度後半あたり あれ?
85MHz (CPU 500MHz) 50度後半あたり Win98起動せず あれ?
100MHz (CPU 600MHz) BIOS起動せず BIOS起動せず BIOS起動せず

グリスなしではファンが効果を発揮できないというのがよくわかりました。 あと、ケース内温度を下げればまたずいぶん結果は変わってくるみたいです。 現に、GAファンをオンにするだけでも数度違ってきます。 あと、風神Vは放熱効率が大変よいため、ケースの中がすごくあったかくなってしまいます。 そのため、ケース内ファンや拡張ボード型ファンを組み合わせることによってさらに放熱効率を高めることができそうです。

600MHzで動作させるには、氷点下何度かにしなければいけないみたいです。 ていうか、吹き付けると瞬間的にマイナス十度になるスプレーをかけてBIOSまでいった、という記事を読んだことがあります。 ガス冷却だったらいけるんじゃないでしょうか。 まあ、どっちにしても素人には無理だな。

 

PC Maniacs第二回 ★ ビデオボードにファンをつけよう!

MMX Pentiumのファンがあまっていたので、熱がすごいVoodoo Bansheeのチップ部分にファンをつけてみることにした。

☆用意するもの☆

MMX Pentiumのファン (ヒートシンク部分ははずす)

あまっていたからいいのだが、ない場合はパーツ屋でチップ類用の小型ファンを買ってくる。

太さ2.6mmの長さ350mmのネジとナット

(CPUグリス)

☆それではやってみよう!☆

まずビデオボードをPCからはずして、ビデオボードの上のチップについているヒートシンクを固定しているネジをはずします。 このときにヒートシンクが外れてしまったので、ちょっとCPUグリスをつけましたが、もともとついているのでそれだけでも特に問題はありません。 ヒートシンクの上にファンを載せて、ネジとナットで固定します。 そして、ファンの電源を接続して、ボードを指して終わりです。

ちゃんとできたらPowerStripなどのソフトでクロックアップしてみましょう。

PIC00016.jpg (45359 バイト)横からの写真でわかりにくいが、ちゃんとファンがついている。

 

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