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金持ち父さんの全国各地のキャッシュフローゲーム会情報

北海道東北・関東・東京・北陸・甲信越・東海・名古屋・関西・中国・四国・九州の11地域別に分けたキャッシュフローゲーム会開催案内です。

なお、各地域別の金持ち父さんのキャッシュフローゲーム会の情報案内の右上のホームに戻るをクリックしますと、『金持ち父さんの全国キャッシュフローゲーム情報』サイトに移動しますので予めご了承下さい。

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キャッシュフローゲーム会主催者の皆さんのキャッシュフローゲーム会の書込みが出来ます。ゲーム会の告知をする際には留意事項をお読みになってからあなたの地域のキャッシュフローゲーム会を投稿して下さい。

キャッシュフローゲームとは

《金持ち父さん貧乏父さんより》

     お金について金持ち父さんが私に教えてくれたことをみなさんにしっかりと理解してもらうために、『キャッシュフローゲーム101』というゲームを作りました。
     これは、あなたの視野を広げ、あなたの中に眠るお金に関する才能を目覚めさせるための楽しいゲームであり、会計と投資について同時に教えてくれる世界初の教材です。

     会計と投資はどちらもあなたのファイナンシャルインテリジェンスの基礎、つまりファイナンシャルIQにとって大切な知識です。
     

    これから先、まだいくつもの大きな経済的変化が起こるでしょう。だからこそ、この『キャッシュフローゲーム101』は一家に一つ、かならず必要な教材なのです。
     このボードゲームを、楽しみながら短期間で学ぶMBAプログラムだと考えてみてください。一ヶ月に一度テレビを消して、年齢に関係なく友達や家族と『キャッシュフローゲーム101』をやってみてください。将来の幸せと経済的安定のために、これほど割のいい投資はありません。




お金の教育が必要な理由

《金持ち父さん貧乏父さんより》
     企業が経費の削減を理由にリストラしたらどうなる・・? 解雇が行われ、職を失った人の家族が路頭に迷い、失業率が上がるわね。そうだ。だが、企業事態はどうなるかな?特に株式の公開をしている企業だったら?ふつうリストラが公表されると株価が上がるわ。
    企業が機械化や人員整理などによって人件費を削減すると市場はそれを好材料と見るのよ。その通りだ。で、株が上がると私のような人間、つまり株主の懐にまたお金が入ってくる。従業員は負け、企業のオーナーと投資家は勝つというわけだ。
    ロバートが説明してくれた違いは、雇用する側とされる側の違いだけでなく、自分の運命を自分でコントロールすることと、その操縦を誰かにゆだねてしまう事の違いでもあった。
     世の中には二つのルールがある。金持ちが使っているルールと、残り95%が使っているルールだ。いま、ただ単純に『しっかり勉強していい仕事につきなさい』と子供に言い続ける事が危険な理由はここにある。お金に関する知識と技術、この教育こそが成功の鍵だ。 いま私たちが生きる時代の世界的な変化、テクノロジーの変化はこれまで人類が体験したどんな変化よりも過激だ。未来がどうなるか知っている人は誰もいない。しかし、何がどうなろうと、私たちに与えられた二つの選択肢は変わらない。一つはひたすら安全のみを求める道。もう一つは将来に備えて教育を受け、自分や自分の子供の中に眠っている「お金に関する才能」を目覚めさせる道だ!


ゲームの目的

    「ラットレース(イタチごっこ)」と呼ぶ内側の道を抜け出して「ファースト・トラック(高速車線)」へ移ることだ。
    ロバートキヨサキいわく、このキャッシュフローゲームのファースト・トラックは実際に社会で金持ちになる人がやる事をシュミレートしている。




ラットレースとは?


    金持ち父さん貧乏父さんより》

     「平均的な教育を受け、まじめに働く人の一生を思い浮かべてみると、一つの共通したパターンがある。
     子どもが生まれ学校へ通い始める。両親は子どもがそこそこの成績をとり大学に入学すると大喜びし、子どものことを誇らしく思う。
     その後さらに学業を続け大学院へ進む場合もあるかもしれないが、いずれにせよそれまで教えられてきた通りの道に進む。つまり、最終的には安定した職業あるいは企業をさがして仕事を始める。

     例えば医者や弁護士になったり、軍隊に入隊したり公務員になったりするのだ。ふつうは金を稼ぎ始めるこの時期にクレジットカードが子どものもとに届き始め、子どもは物を買い始める。ときにはもっと前にそれが始まっていることもある。
     自由に使えるお金が持てるようになると、子どもは自分と同じような若者が集まるところに出かける。仲間と遊んだりデートしたりして、そのうち結婚する。人生はばら色だ。最近では男も女も働くようになったので生活は楽だ。一家に収入の道が二つあるのは実に快適だ。若い二人は人生における成功を手に入れたように感じる。未来は明る。
     二人は家を買い、車を買い、テレビを買い、休暇には旅に出かける。それから子どもができる。子どもの笑い声に満ちたしあわせな生活が訪れる。
     お金がもっと必要になる。子どもができて大喜びの両親は、自分たちの仕事が生活に不可欠だと再認識し、昇進と昇給をめざしてさらにがんばって働く。給料が上がり、 次の子どもが生まれ、もっと大きな家が必要になる。両親はさらに一生懸命働き、会社に貢献するよき従業員となる。収入を増やすために特殊能力を身につけようと学校に戻る親もいる。副業を始める親もいるかもしれない。一家は収入が上がるが、累進課税のためにそれにかかる税金も増える。社会保険料、そのほか諸々の税金も増える。二人は『給料は増えているのに、そのお金はどこへ行ってしまったのだろう』と 不思議に思いながら、あまったわずかなお金で投資信託を買い、生活必需品をクレジットで買う。子どもたちは学齢期に達し、大学進学のためのお金を貯める必要が出てくる。それと同時に自分たちの引退後の生活のためのお金も貯めなければならない。
     三十五歳になった二人はいまや完全に『ラットレース』に巻き込まれ、退職の日までがむしゃらに働き続けなければならない。
     彼らは会社の持ち主に利益をもたらすために働き、政府に税金を払うために働き、銀行にローンを返すために働き、クレジットカードでの買い物の支払いをするために働く。

     そして、両親は子どもに『一生懸命勉強していい成績をとって、安定した職業につきなさい』と言い聞かせる。こういう親たちはお金について一生何も学ばず、ただがむしゃらに働き続ける。彼らがお金について学ぶことと言えば、彼らの無知を利用して金儲けをする金持ち連中が耳に吹き込むことだけだ。
    このプロセスは次の世代でもまた繰り返される。これが『ラットレース』だ。



金持ち父さん貧乏父さんの著者でキャッシュフローゲームの考案者のロバートキヨサキの米国でのテレビショーの映像があります。まだ、ロバートキヨサキを知らない方は是非ご覧下さい。また、ロバートキヨサキの妻でリッチウーマンの著者のキムキヨサキとの共同出演です。


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ロバートキヨサキってどんな人?

億万長者(ミリオネア)になる方法を教えるロバートキヨサキは、『金持ち養成学校の校長先生』と呼ばれている。
 ロバートキヨサキは、『人々が経済的に苦しんでいる理由は、何年も学校に通いながら、お金について何も学んでいないことにある。学校で、人はお金のために働く事を学ぶ・・・だが、お金を自分のために働かせることは知らないまま一生を終わる』と主張する。
 
 日系四世のロバートキヨサキはハワイで生まれ、子ども時代を過ごした。家族の中には教育関係者が多く、父親はハワイ州教育局の局長を務めていたこともある。ハイスクール卒業後、ニューヨークの大学へ進学。大学卒業後は海兵隊へ入隊、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナムに出征した。
 ベトナムから帰還後、ビジネスの世界に乗り出したロバートキヨサキは、1977年ナイロンとベルクロを使った「サーファー用」の財布を考案し、会社を興した。この製品は世界的に大ヒットし、何億ドルという売上を記録した。
『ランナーズ・ワールド』『ジェントルマンズ・クウォータリー』『サクセス・マガジン』『ニューズウィーク』の各誌、更には『プレーボーイ』までが、ロバートキヨサキと彼の考案した製品をとりあげている。  1985年、ロバートキヨサキは7ヶ国にまたがる国際的なビジネス教育会社を設立し、以来、何万人という大卒成人にビジネスや投資について教えてきた。

1994年に47歳でビジネス界から引退したロバートキヨサキが今やっているのは、自分が一番楽しめること、つまり投資だ。
『持てる者』と『持たざる者』とのギャップが広がることを憂えて、彼はボードゲーム『キャッシュフローゲーム』を考案した。これは、それまで金持ちしか知らなかった「金儲けのゲーム」のコツを教える教材だ。  
いまの彼の「ビジネス」は不動産と小規模の会社への投資だが、本当に好きなのは教育だ。これまでビジネスをテーマとして、オグ・マンディノ、ジグ・ジグラー、アンソニー・ロビンズ・などのビジネス界の巨人たちとともに多くの講演を行っている。
ロバートキヨサキのメッセージは実に明確だ!−−−「自分の経済状況については自分で責任をとれ。人生は自分で切り開いていくものだ。お金と人間の関係は、主人になるかどれいになるかそのいずれかしかない」。
 1時間の講演から3日間のセミナーまで、ロバートキヨサキはいろいろな形で金持ちになるための秘訣を教える。クラスや講演のテーマは、投資についてのアドバイス、会社を興しそれを売る方法などさまざまだが、最も重要なメッセージは一貫している。それはーーー「あなたの中で起こされるの待っている、お金に関する才能を目覚めさせよう」というメッセージだ。

 【金持ち父さん】シリーズは世界45ヶ国語に翻訳され、90カ国で出版されており、 全世界で2500万部以上が売れている。
 また、アジア、オーストラリア、南米、メキシコ、ヨーロッパにおいてベストセラーとなっている。ロバートキヨサキは、2005年にはトップセラー作家・著者25名の1人として、アマゾン・ドットコム初の殿堂入りを果たしている。
 出版業界誌パブリッシャーズ・ウィークリーによれば、【金持ち父さん 貧乏父さん】は、ニューヨークタイムズ紙、ウォールストリートジャーナル紙、USAトゥデイ紙、ビジネスウィーク誌のベストセラーリストの全てにおいて、ロングセラー最長記録を更新中ということであり、また、ほぼ5年近くにわたってニューヨークタイムズ紙のベストセラーリストの上位にとどまっている。
 著者のロバートキヨサキ氏は”金持ち父さん”シリーズ第一作目』の【金持ち父さん貧乏父さん】の刊行は彼が考案した【キャッシュフローゲーム】の解説書として、刊行したと【金持ち父さん貧乏父さん】の中で語っている。
 この『キャッシュフローゲーム』は金持ち父さんが(親友マイクの父親「金持ち父さん」)何年もかけて彼に教えてくれた「お金と投資に関する戦略」・「金持ちになるためのお金の考え方」を人々に伝えようと、教育用ボードゲーム「キャッシュフローゲーム101」を考案した。
 現在、世界中にわかっているだけでも1400ものキャッシュフローゲームグループができており、キャッシュフローゲームを楽しんでいる。
 ロバートキヨサキ氏は世界中の何千万もの人々のお金に関する考え方を変えてきたと言っても過言ではない。
 しかし、『本を読んでもお金持ちには成れない!本にはロバートキヨサキ氏が「何を学んでお金持ちになったか」は書いてあるが、その内容は書いていないからだ。 というか、それは書けない。それは、読んで理解するものではなく、経験によって身につける種類の能力だからだ。』

72の法則
億万長者急増

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